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四万十での暮らしや 日々のことを綴っています。

エサレンへの旅2012

Daily


こんなこと言うのおかしいかもしれないけど、
マッサージが楽しい。

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きっと。
骨のせいだと思う。




「bone」 



ヴィッキーはスケルトンがダイスキ!!


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聞いたとき、最初は笑ったけど、
私も骨好きになってしまいました。




細胞から学び始め
4日目ごろからに、骨へ突入



この学びが、私のマッサージ魂に火をつけました !!
(というと、大げさか…)


等身大のスケルトン

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名前はヴィッキーが命名「マンゴーちゃん」
(由来は、マンゴーの木がたくさん並ぶ道をドライブしてる時にヴィッキーが思いついた)


箱の中のバラバラの状態から










足、腕、肋骨・・・

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どのように動くか


 使うか つかむ

 

   回るか

 

どことつながってて、離れてるか。



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組み立てていく箇所、箇所、



いろんなフィールドから ’そこの骨’を感じる
踊ったり、歩いたり、転がったり。




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ヴィッキーのテンションも最高潮!!


私もみんなも楽しかった


前に書いた、ヴィッキーの教えで感じたこと



「ありえないと思っていた事や、自分の中で制限してたり、常識と思っていた事。
それをなくし、視野や範囲を広げてくれた事」



たくさん視野を広げてくれたけど、
私の中で大きく学びを得たのは


この「bone <骨>」でした

今まで頭の中では
いつも筋組織を描き施術してた。



身体に対しては
「強張った筋肉を緩ますためにどのように施すか」
が大半占めてた。

日本で私が学んだ「整体」では、骨は触らない!!
これが私の頭の中にあった鉄則だった。




だけど、
私の頭の中にヴィッキーは「bone」を入れてくれました。

マンゴーちゃんをモデルに
骨を感じ、学ぶ。



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マンゴーを見ながら友達の骨を感じる。

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骨を見る

色んな方法で
骨をさわる

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骨の知識や
学びが加わることによって技術の範囲も広がり、
より楽に相手を動かすことができたり、身体の声が聞こえやすい。



同時に身体もほぐれやすい。




学んだ大事な事のひとつ
onして動かすのではなく、これを動かすためにどうするべきか





つながる。




骨??骨をどうするんだ?!
ってちんぷんかんぷんで読んでる人も多いかもしれないけど

とりあえず骨好きになった事を伝えたい。



ハワイ島では、いつも誰かの骨を触ってたし、触っていたかった 。

なんだか
変な人みたいだけど、



新しいことを学び始めたとき、好きな事が増えたとき、こうなるのはおかしくないよね。

「I love bone」 

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