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四万十での暮らしや 日々のことを綴っています。

エサレンへの旅2012

Daily

マッサージする側とされる側



私は、今までマッサージを「する」と思ってました。

英語で言えば、on

「on(する)」ではなく「with(一緒に)」 
だと教えてくれました。





その人を感じ、その人の中にいることを感じる事から始まる。[with]








ヴィッキーは、これを「旅」という言葉で表現し




マッサージテーブルに寝ている人と自分が、
「どのように相手と旅をできるか」




この学びからエサレンの旅が始まりました。

DSCN0197.jpg

内面や、マッサージまで。
いろんな部分が繋がっていくヴィッキーの教え。



いろんな部分からのアプローチ



まずは自分を知ることから。



皮膚、細胞ひとつひとつに動きがありそこにフォーカスすることや、




床に転がり、頭で考えず赤ちゃんの時のように動いたり
自分の体を感じ、知る。




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ワークショップ中はよくゴロゴロし、
人と触れたり床を感じたりした。


転がることがこんなに気持ちいいんだぁ~
って思った。



その学びがマッサージテーブルを出した時に
繋がっていく。